みなさんこんにちわ~(^^)/
本日も昨日に引き続き私レッドがお送り致します!!
本日も設備についてご紹介していきたいと思います。。
昨日に引き続きキッチン周辺の設備についてです!
今回は・・・ディスポーザーです。
ででん・・・!
ディスポーザーとは、シンク下に設置可能な生ゴミ粉砕機です。生ゴミがシンクに溜まってしまうことがなくなるため、
衛生面を高めるアイテムです。広く普及しているとは言えませんが、最近注目度が増している電化製品です。
ディスポーザーはのメリットは以下のような点があります。
- 料理後にすぐ生ゴミを処理でき、悪臭の原因を防ぐことができる。
- 生ゴミを溜めることがないので、虫が発生する可能性も少なくなる。
- 水分が多い生ゴミは焼却処分に比べると、環境への負荷が少ない。
- 掃除の手間が軽減。
- ゴミを出す量が削減される。
ゴミを住戸内で処理することができるため、悪臭を抑えることができることができる点は大きなメリットです。特に夏場は、住戸内に生ゴミの不快な臭いが広がってしまうことを防ぐことができます。
また、虫は臭いに敏感です。生ゴミがあれば、どこからともなく集まってきます。そういったリスクを回避できることはディスポーザーの大きなメリットです。
一方で、ディスポーザーのデメリットもあります。
- 特別な浄化槽を必要とするため維持管理費がかかる
- 排水溝に生ゴミが付着しないようにするため、高圧洗浄などのメンテナンスが必要
- 水道、電気代が若干余計にかかる
- 環境汚染に繋がる場合がある
購入した物件にディスポーザーがついている場合、各住戸の維持費用は、管理費に含まれます。定期的に排水溝の高圧洗浄を行い悪臭の防止、詰まりなどを防ぎます。この掃除のために管理費が多少上がります。便利な設備を導入すれば、導入費用だけでなくメンテナンスコストもかかります。金額としては1ヶ月で100円〜200円程度です。
また、環境汚染に繋がる恐れのあるディスポーザーもあります。排水処理システムがディスポーザー、またはマンションについているものは、ゴミを処理して、水のみを下水に流します。
しかし、「直接投入型ディスポーザー」(単体ディスポーザー)は、ゴミを砕いたまま下水に流してしまいます。環境汚染につながるだけではなく、直接投入型ディスポーザーを禁止する条例がある場所もありますので要注意です。